災害用のロボット

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あの大地震からもう一年以上経ちました。でも、未だに復興というには程遠く東北は未だにあの大地震の傷跡が癒えないままです。そして、未だ解決されていない問題の一つに未だに住民が家に帰れない福島第一原子力発電所の事故があります。私も「あれは管理者の管理がずさんで起きた事故」など色々な物議を醸し出しているのは知っています。

確かに原発を稼働させないと電気代が高くなり日本の工業系が悲惨な事になりますし、逆に原発の危険性を重要視しもう原発をゼロにしたいという気持ちも分かります。ただ、現実問題として、まずは福島第一原発の今も続いている事故を収束させなくてはいけません。しかし放射線量が高く人間が生身で働くのは困難な原発の敷地内。

人間が駄目ならロボットに行かせようとしてもロボットのCPUが放射線にやられてしまいお手上げ。しかし、今回三菱重工業が遠隔作業ができるロボット「MHI―MEISTeR」を報道陣に公開しました。このロボットは2本のアームの先端に配管を切断したり、汚染コンクリートを採取したりする機能があるそうです。一番のネックのCPUを放射線を吸着するフィルターで保護したので対策もバッチリだそうです。

このロボットが事故の収束に繋がれば良いですね。普通にブログが読めるこの毎日も幸せなんだと実感させられますね。一刻も早く事故が収束しまた住民が暮らせる町になる事を願っています。

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